野田地域感染症情報ネットワーク事務局(千葉県野田保健所)からの、野田地域感染症情報より引用しました。
今般、世界・日本で麻しんの発生が相次いでおります。
国内においては、3月25日時点における報告数が152例に上っています(国立健康危機管理研究機構_麻しん発生動向調査より)。
そこで、昨年の7月2日に実施した「令和7年度野田保健所麻しん対策研修会」の講演内容をYouTube限定公開にて配信することといたしました。
麻しん発生が相次いている中、本動画をご視聴いただき、各ご所属先での麻しん対策にお役立ていただけますと幸いです。
<講演タイトル>
令和7年度野田保健所麻しん対策研修会
「海外で増加している麻疹、日本で拡大するか・・・百日咳は・・・」
<URL>https://youtu.be/063-8sHSCgo
【千葉県内での麻しん(はしか)患者発生について】
市原市在住の20 代の男性が、令和8 年3 月30 日に麻しんと診断され、市原市内の医療機関から市原保健所に麻しんの発生の届出がありました。
また、成田市在住の20 代の男性が、令和8 年3 月31 日に麻しんと診断され、成田市内の医療機関から印旛保健所に麻しんの発生の届出がありました。
詳細は別添をご参照ください。
千葉県内においても麻しんの発生が続いています。皆様のご所属でも発生時の対応について、今一度ご確認いただけますようお願いいたします。

